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そよ風の家

次世代ソーラーシステム「そよ風」

自立循環・パッシブソーラーという考え方の中に、「そよ風」という、次世代ソーラーシステムを採用した「そよ風の家」があります。
~わが家に草原の爽快感、陽だまりのぬくもりを。~をコンセプトに開発された、パッシブデザインにもとづいた考え方をベースにしながら、ファンを使うなどアクティブ(機械的)な部分も取り入れた画期的なシステムです。 新鮮な外気を快適な温度にして家の中に取り入れるのですが、冬の昼間は自然エネルギーの太陽熱を使って温め、夏の夜間は放射冷却を利用して冷やす、環境にも優しいシンプルな仕組みです。
夏と冬の換気シミュレーション




夏や冬の冷暖房も、屋内の空気と共に効率良く循環しますが、システム本体にも補助暖房をセットすることが出来ます。
また、金属屋根集熱面で得られる高温の空気から、お湯を採り出す「お湯採りシステム」を追加することも可能です。
省エネルギーの効果としての暖房集熱量は、実験による平均で年間7.7GJでした。この7.7GJは、シミュレーション計算した全館連続暖房エネルギー30.8GJの暖房エネルギー25%に相当します。これだけの熱量をプロパンガスでまかなおうとすると、1MJ当たり4.5円として、年間35,000円に相当します。
一方、使用する電気代は年間5,000円程度ですので、差し引き年間30,000円程度の光熱費の削減になります。冷暖房の消費エネルギーを抑えながら、家中の温度差を少なくすることができるので、全館冷暖房システムなどと比較した場合の差はそれ以上といえるでしょう。
まさに自然との応答を楽しむことができる生活となります。