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県産材の家「信州型エコ住宅/ふるさと信州・環の住まい」

県産材の家とは
木の香りが漂う開放的な空間。
家族が集い、信州の自然素材が生み出す本物の質感を楽しむ―。
私たちは『県産材の家』もご提案しています。
信州の風土に育まれた生きた木を生かしたまま使う…そんな気持ちと穏やかな木の香りが、住まう人の優しい心を育て、温もりをもたらします。
私たちがご提案する「県産材の家」は、単に県産の材木を使用するというだけでなく、性能や将来を見据えた長野県の住宅目標像である信州型エコ住宅「ふるさと信州・環(わ)の住まい」適合仕様です。
信州の山から届けられる木材で家をつくる(地産地消)
近年、木や珪藻土といった自然素材を用いる住まいが多く建てられています。
デザインの良さや建築コストの安さだけでなく、その家がどのような素材から作られているのかをきちんと考える方が増え、木の香りや手ざわり、天然素材の温もりが求められているのです。
特に、家の部材である合板や集成材に人体に有害な接着剤が使われている場合、それが原因でシックハウスを発症する恐れがあります。また、小さなお子さんがいらっしゃるご家庭では、ホコリやハウスダストも抑えなければなりません。大切な家族のためにどんな素材を選ぶかがとても大切になります。私たちニシザワホームは、そのような素材を大切に考える皆様に、何十年も地元信州の気候の中で育った良質な木材をご提案しています。

冬、寒さや雪の厳しい信州の山。そこで育った木材(檜、杉、唐松、赤松など)は、構造材としても十分な耐久性を持っているだけでなく、海外で育った輸入材よりも日本・信州の気候に良くなじみ、腐りにくく長持ちします。その木の性質を理解し、家づくりに使用することで、家族が気持ちよく暮らせる空間が生まれます。
また、地域材の利用は心地良い家づくりにつながるだけでなく、信州の林業や地域の活性化にもつながり、また地球環境にかける負担を少なくすることができる素晴らしい選択であると私たちは考えています。
「信州型エコ住宅/ふるさと信州・環の住まい」
長野県では地元地域の材料を使い、夏は涼しく冬は暖かい、長野県の気候や風土にあった、人にも地域にも地球にもやさしい良質な木の住まいづくりとして、信州型エコ住宅「ふるさと信州・環(わ)の住まい」と名付けました。
「ふるさと信州・環の住まい」の基準は、省エネルギー、県産木材の利用などの5つの基本事項を必須条件とし、これに加えて、自然エネルギーの利用などの7つの事項のうち、いずれか3つ以上を選択して実施するという、基本事項と選択事項を組み合わせることにより、一定の水準を確保することを目指しています。





助成金制度
長野県では、ふるさと信州・環の住まい基本指針の基準を満たした住宅を県が認定することにより、県内に対象の自己居住用住宅を新築又は購入する方を対象とした、助成金制度を創設しました。
平成25年度の概要
基本型:50万円/件(募集150件)
低炭素認定型:80万円/件(募集50件)
対象となる県産木材は、原則として信州木材認証センターの認証製品です。
地域型住宅ブランド化事業
地域材を活用した、特徴的な「地域型・木造長期優良住宅」に、工務店・設計事務所、製材・プレカット事業者、建材流通事業者などがグループとなり取り組む事業。
「地域型住宅」生産の共通ルールを作り、グループとして国土交通省に採択される必要がありますが、「地域型住宅ブランド化事業」には、平成25年度を例にあげても、建設工事費の1割以内で上限100万円までの費用についての補助が受けられます。
「ふるさと信州・環の住まい」の基準をクリアする住まいは、地域型ブランド化事業の共通ルールにも十分対応しているといえます。
長野県産材CO2固定量認証制度
木にする信州、木になる信州~信州は、一歩先行く”キコロジー”~ をテーマに、長野県では森林づくり県民税を活用し、「長野県産材CO2固定量認証制度=ECOCO(エココ)」を行っています。
県産材利用の「見える化」で、環境貢献度を具体的に評価・数値化し、認証証書が発行されます。
地域の木を使うことで地域の森林が元気になり、地球温暖化防止にも貢献できる、地球にやさしい行動なのです。
また、認証を受けた住まい「エココの家」には、住宅ローンの金利優遇を行っている金融機関もあります。