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長野県長野市の建設会社 株式会社 総合建設西沢商会

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2018年11月16日

スタッフの近藤です。(*^_^*)

 

先日、長野県インテリアコーディネーター協会さん企画の、インテリアカラーセミナーに参加してきました。

 

題して「インテリアカラースキーム ~建材の色分析と構成~」、講師は、株式会社色彩塾の代表取締役・勝馬ちなつ先生です。

 

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同じ価格・使用の建物でも、カラーコーディネートが整った家は、住まい心地がよく、顧客満足度もあがるとのこと。確かに、色、目から入る情報って重要ですよね。

 

前半は、インテリアカラーコーディネートのポイントの講義です。

 

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新築時に床やクロス等建材のベースカラーをそろえた状態でお引き渡しをすれば、その後お客様が好きな色の家具を置いたりしても色的におかしな空間にはならないとのこと。それにはコンセプトを決め、ベースカラーの色相を決めるのですが、空間の7割の色相を同じにするとよいようです。

 

ベースカラーは暖(warm)、寒(cool)に分けられ、warmは黄系でナチュラルや落ち着くイメージ、coolは青系で人工的、モダン、エレガント、シック、スタイリッシュなど非日常系のイメージになるそうです。

 

建材では、黄み(warm)と赤み(cool)の量の違いで分けるのだそうですよ。

 

後半では、「建材の色を紐解き、色の軸を作るワーク」として、クロスや床材等、普段使っている建材の色を分析しました。建材は低彩度色なので見極めが難しく、無難な色だと思って選択しても、色みが違いおかしな空間になってしまうことも多いようです。

 

例えば一口にグレーと言っても、もとになっている色が赤なのか緑なのかでは正反対のものになってしまうのです。

 

色見本とクロス等の実物を見比べて、もとになっている色が何色なのかを分析します。普段何気なく見ているものでも改めて見てみると・・・赤?青?意外と難しいです。。。訓練すればわかるようになってくるようですが(^_^;)

 

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最後に・・・色の世界は「理論×感覚」が必要。センス3割、知識7割だそうです。

 

センスだけでもある程度カタチにはなってしまうようですが、知っているのといないのとでは、お客様に提案する際の説得力が違いますよね!

 

心地よい空間づくりのために、ぜひ配色にもこだわって計画してみてください、とのお言葉で会を締めくくりました。

 

今後の仕事に活かせるように頑張りたいと思います!(*^_^*)

 

 

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