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長野県長野市の建設会社 株式会社 総合建設西沢商会

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2014年11月12日

15・16日の完成内覧会の会場となるお客様のお宅、ちょうど完了検査なども並行して入り始めました。

 

そんな中、「気密測定」を行いました! (^_^)

 

気密測定

 

弊社は新築物件全棟に対して「気密測定」を実施していますが、何を計測するかと申しますと、「建物のすき間相当面積」です。建物のすき間面積を延べ床面積で割った数値(cm2/m2)のことで、「C値」とも言われています。すき間相当面積が小さい=気密性が高いということです。

 

この気密って、実は断熱性能と密接な関係がありまして・・・室内の空気環境を考えれば気密性は二の次、断熱性だけ高めた中気密高断熱がいいんだよ・・・なんて話、ちょっと違います。 (^_^;)

 

空気環境を考えればこそ計画的な24時間換気システムは必須!その換気システムがちゃんと機能するのには気密性が高い必要があるのです。静かに空気を引っ張って効率よく吐き出すためにはどこかで漏気したり、ショートサーキットをお子してはダメなんです。

 

断熱性能にしても、いくら断熱材を厚くしてもすき間だらけでは断熱性能は大幅ダウンしてしまいます。熱の出入りも多くなり体感温度にも大きな差が出てしまいます。

 

ちなみに一般住宅の例:10cm2/m2

次世代省エネ基準の旧Ⅲ地域(長野市)以南:5cm2/m2

次世代省エネ基準の旧Ⅱ地域以北:2cm2/m2

 

・・・一つの目安基準として言われています。私どもの標準で目指す数値が0.5cm2/m2(旧Ⅱ・Ⅲ地域とも)なんですが、今回のお宅は・・・

 

正直申しまして、中庭を持つコの字型のプランで、屋根勾配に吹き抜けたり、屋根裏納戸もあったりで複雑な環境下でしたので、もしかしたら0.5は難しいかな・・でも、1は切らないはずはないし・・と心配はしていました。

 

・・・結果、0.42cm2/m2!!良かったぁ!!計画通りに0.5は切りました。まずまずです。(^_^)v

 

測定結果

 

高気密高断熱住宅と言っても閉塞感を感じさせないプラン、そして気密と相性の良いセルローズファイバー断熱材による断熱性と遮音性。是非この機会に、実際に体感されてはいかがでしょうか?

 

 

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